2008年09月26日

山間の駅

居組駅は賑やかな頃をしのばせる姿のまま、今日もひっそり佇んでいます。
この駅に魅せられたのは、はまかぜに国鉄色を追い続けたとき、まだ暗闇の頃から夜明けまで、人の世界から離れ、時だけが過ぎ行くのをいつも感じてました。
その頃にふとやってきた妖怪が加わり、不思議な世界を醸し出していました。

2004.9.5 527D (居組)
  

Posted by PAJO at 13:32Comments(2)TrackBack(0)